• 2013.02.13 Wednesday
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吹替はいいからUltimate Cutを出してくれぇ!!!

『Watchmen』の原作コミック(翻訳版)を買ってみた。
3,000円超えと1冊としてはかなり高いんだけど、大判だし、フルカラーだし、日本のコミック5冊分と思えば全然安いと思える、そんな内容だったよ。

以前映画版のことを書いたんだけど、それからUltimate Cut版(日本ではリリースされていない215分っていう超ロングバーション…劇場公開版も163分と十分長いんだけどね)っていう存在を知ったり悶々としてきてた。

海外版のUltimate Cutを買ってもイイんだけど、英語がわからんからその前に原作で内容をおさえておけばイイのかなと思って買ってみた。

実はオレ、アメコミデビューっすよ。
この作品は特別なんだと思うけど、まぁセリフや読むとこが多いこと。
特に最終章なんて小説読んでるみたいだったよ。
アメコミっていうと、BOOOOOM!!!とかTHWAKKKK!とか擬音だらけなんだと思ってたら違った。

読み終えての率直な感想は、劇場版が凄く原作に忠実に作られてるってこと。
ザック・スナイダー…やるな。

ところどころ劇場版と違うところとか、劇場版では全く描かれていない話なんかがあったり、何より面白いのは章ごとに本編とは別の資料や読み物があるのね。
まだ読みきれてないけど、これはイイね。

あと、本編に出てくるコミック内コミック『黒の船(tales of the BLACK FREIGHTER)』がイイ味出してるんだよねぇ。
本編に出てくる少年が立ち読みしてる海賊モノのコミックなんだけど、その内容が本編にしっかりとシンクロしてるのよ。
主人公は未来のためと全世界共通の敵であるエイリアンを作り出すオジマンディアスを映してるんだそうな。
読んでいくと、このコミックの結末も気になって仕方なくなるよ。

ロールシャッハの過去話とかムショに入ってからの話とかが結構掘り下げられてたのもGood。

そうそう!!!
ちょっと上に書いたエイリアン。
クラーケンみたいなのが出てきて、それをキッカケに全世界が争いを止める(っていうか、矛先が変わっただけだけどね)ことになるんだけど、これは劇場版ではDr.マンハッタンがこの役目を担うんだよね。
個人的には劇場版の方がコレは良かったかな。

とまぁ、こんな感じで改めて劇場版の良さも再発見できるんで、ぜひ原作コミックも読んでほしいな。

あっ、そうだ。
これねぇ。
大判で400数ページもあるから激重なのよ。
読むのシンドかった…
仕様を一部変更する!!!

バンナムのナカツ氏(知る人ぞ知る、元ファミ通編集者)がTwitterでオススメしてた『東京トイボックス』と、その続編『大東京トイボックス』を大人買いしてまった…金もないのに。
中小ビデオゲームデベロッパー「スタジオG3」を舞台に、主人公である天川太陽を中心に様々なドラマが展開される。

太陽は元、大手ゲーム会社「ソリダスワークス」の社員だったんだけど、とあるゲームタイトルをキッカケにソリダスを去って、その後ゲーム開発会社スタジオG3を立ち上げたっていう経歴の持ち主。

パチンコソフトやWEBサイトなどで食いつないできたスタジオG3に大きな仕事が来るんだけど、それが太陽の古巣であるソリダスからっていうところで話が展開していく。

ソリダスはソリダスで、大手にありがちな部署ごとや役員同士のゴタゴタがあったりで目が離せない。
その時その時のゲーム業界の話題…例えば、据置機がソーシャルに喰われる話とか、レーティングの問題とか、児ポ法の話とかが作中にも出てくるよ。

そして最新巻では、ゲームがキッカケで子供がひとり死んで、それに絡む重い話へと突入していく。

まぁ、マンガなんでかなり大げさに描いてるようなんだけど、ゲーム開発の世界を垣間見ることができるんで、ゲーム好きで30代40代にオススメしたいかな。
東京…は全2巻、大東京…は現在9巻までで現在も連載中。

作者が夫婦ってのも、ちょっと面白いね。
放置しすぎた…

登山ネタを最後に1ヶ月以上も放置してたこのブログ。
何も山に篭っていたわけではなくて、普通に生活しとりました。

TwitterやらFacebookやらのSNSをやり始めてから、そっちで事足りてることが多いもんで、ブログであえて…っていうネタがなかったのね。
やってることもゲームしてるか音楽聴いてるかビデオ観てるかマンガ読んでるか…だしね。
そんな中で久しぶりにブログに書きたいと思うネタが出たんでパチパチとタイピングしとるのです。

今回取り上げるのは『闇金ウシジマくん』。
『ビッグコミックスピリッツ』で2004年から連載中で、2010年にはTVドラマ化もされているマンガ。

最近、劇場版が公開されるせいか、ドラマが再放送をしてるのをチラっと観てビビっときたのよ。
実はドラマ公開時にも気になってたんだけど、第1話を見逃しちゃったもんで観るのを止めてたの。

タイトルの通り、主人公ウシジマくんこと丑嶋 馨(うしじま かおる)はトゴ(10日で5割)の暴金利で金貸しをしてる闇金『カウカウファイナンス』の社長。
この丑嶋が語り部的なポジションで、カウカウファイナンスに訪れる債務者とその廻りとの人間関係、社会関係を鋭く描いてる作品。

やってることは有名処の『ナニワ金融道』とか『難波金融伝・ミナミの帝王』と同じ感じなんだけど、本作はエグさグロさと救いの無さが目立つ。
画もリアル系なんで尚更かもね。

既刊の25巻までを一気に読んだんだけど、まぁ読み終わった後の後味の悪さったらないね…これ褒め言葉よ。
この作品を読むと、闇金じゃなくっても他人様から金を借りるってことは簡単なことじゃないってことがビッシビシと伝わってくる。
主人公の丑嶋も債務者には容赦なしだから、他の作品にはないリアルさが感じられるのかもね。

…とまぁ、こんな内容なんで万人にオススメできる作品ではないのかもしれないけど、TVドラマ版はかなりユルめに描かれてるんでまずはソッチを観てみるのもイイかも。

ドラマ版は原作のいろんなネタをミックスしてたり、放送時間が30分(全9話)ってのもあって展開がこれでもかってくらい速いんだけど、十分楽しめると思う。

深夜枠のドラマなんで下着姿の風俗嬢とかが普通に出てくるんで注意。

丑嶋役は山田孝之氏。
背がちっさいのが原作と大きく違ったりはするんだけど、そこは演技が勝ってるんで無問題。

ただ、このドラマには大きな問題もあって。
上にも書いた風俗嬢ネタがあるもんで、AV女優がその役をやってたりするのね。
この娘らの演技がヘタ過ぎて参っちゃう。
その他の債務者を演じた若い俳優陣も残念だし、片瀬那奈さんもかなりなモンだよ。
片瀬那奈さん演じる大久保千秋ってのはドラマオリジナルなんだけど、何でこんな役を作ったのかが不明だし…大人の事情かしらね。

劇場版は今週末から公開で、原作の2ネタをパラで進めていく感じっぽい。
債務者役としてAKBの大島優子さんが出ることも話題になってるけど、これは単にAKBの名前をってことじゃなくて、これまでの演技を見ての監督推しらしい。
観に行きたい気もするんだけど、劇場で観る作品でもないかなとも思ったり。
『ダークナイト ライジング』とか『アベンジャーズ』とか『プロメテウス』とかの方が観たいしね。
買った本は最後まで読んでくだちい


劇場版も観に行きたいなぁとか思ってるんだけど、評価がビミョウなんで悩んどります。
…あっ、『GANTZ』の話ね。

そんな中、1巻から読み直してるんだけど。
最近の数冊は買っただけで読んでなかった模様。
全然話の記憶がゴザイマセン。

…っていうか、オレってば。
買ったのはいいけど、途中で読むのを止めたもの…特に小説は多いかも。
そんな活字恐怖症なじんでございます。

改めて通して読むと、いろんなところの辻褄が合うかもしれん。
特にこの作品はコジ付けや急展開が多すぎるから尚更かもね。

カタストロフィに突入してからの圧倒的に繊細な背景描画と、奥氏の画力には感動させられまっす。

原作を知らずに劇場版だけを観たって人には是非1巻から読んでもらいたい。
連載当初や劇場版からは想像もつかない今の展開には驚くと思うよ。
狂戦士再来


「ベルセルク」が再度アニメ化…だとっ!?
どこの話をチョイスするんだろ…
やっぱ音楽は平沢進氏なのかな…
とりあえず続報を待つとするか…
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