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謎の来訪者あらわる
昨日の夜、最後のレッスンも終わってそろそろ帰るべかねぇと思ってた20時ちょい前。 教室に突然の来訪者が… まぁ、見るからに泥酔状態のお爺ちゃんですわ。 上下にちょい厚めのウインドブレーカーを着込んでの登場(超寒そうだった)。 以下、オレ(仁)と爺さん(爺)の会話。 仁「どうしました?」 爺「*@%$#!+¥?;:」 仁「ハイっ!?」 見ると歯がキレイに無かった。 モゴモゴとヨダレ出しながら喋ってるから全く聞き取れなかった。 以下、何度も聞き直しながらだけど、そこは省略ね。 爺「『パソコンくらぶ』って何よ?」 仁「パソコン教室で、パソコンの使い方を教えているんですヨォ」 爺「おぉ…そうか」 仁「寒いでしょうから(教室が寒くなるから)、中に入ってドア閉めましょうか」 爺「(超極上スマイルで)オッ、イイのかい?」 …って、中に入ってきたけど、ドアは10cmほど開けっぱ。 結局オレが閉めたんだけど、中に入ってきたら猛烈に酒臭いwww 爺「オレもパソコン持ってんだ。ココのもイイものかもしれないけど、オレのは最新の最高のだ」 仁「ほお、イイですねぇ」 爺「オレはヨォ…ソロバンも段持ちだから、パソコンも段持ちみたいなもんだ」 仁「それはスゴイですねぇ」 爺「アンタもスゴイかもしれないけど、オレはプロだからな」 仁「プロなんですね、羨ましい」 もうちょっと喋ってたけど、大体はこんな内容。 …と、ここで急な方向転換(ホントに間髪入れずに)。 爺「ところでよ…ここは東札幌の何条何丁目だい?」 仁「2条2丁目ですけど…どうかしました?」 爺「いやぁ…オレ、(たぶん地下鉄)降りるとこ間違えてよ。ホントは白石なんだけど東札幌で降りちゃって、ここがどこかわからないんだわ」 仁「アラ…大変ですね。行き先わかりますか?」 爺「おぅ!!! また来るわ」 仁「(ヘッ!?と思いつつ)お気をつけて、またお待ちしてますぅ」 …と、何の解決もみないまま時間にして数分の怒涛のコントが終了したわけ。 結局、道を聞きたかっただけなのかねぇ。 今度来るときは暖かい格好でシラフでお願いしますわ。 あと、入れ歯もちゃんと入れてね。
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Jericho再び
年明けからボチボチやってたのは2009年に買っていながら放置してた『Clive Barker's Jericho』。 FPSなんだけど、6人チームを操ってプレイを進めていくっていうちょっと毛色の違う作品。 6人にはそれぞれ異なる超能力が備わってて、それを場面に応じて切り替えながら攻略していくのね。 自分以外のキャラはAIで動いてくれる。 一昨日、難易度HARDをクリアして、今は全実績解除に向けてチマチマやってる感じ。 このタイトル、FPSとしては難易度低めだし、死にそうになったら別なメンバーと交代して回復をしていけば滅多にゲームオーバーにはならないんだけど、一撃死させられる敵が多くてダンゴになってるとチーム全滅もありうるの。 各ボス戦は弱点や攻略法を見つけないと全滅必至かもしれん。 でも、リスタートがすぐできたりするし、全実績がオフラインで解除できるんで実績厨向けかな。 それなりに時間をかければFPS経験者なら全実績解除できると思うよ。 ちなみに1周クリアは12時間くらいだったみたい。 シナリオは正直ワカランかったorz 今、ニコ動にある翻訳付きプレイ動画を眺めながら補完中。 ステージ、ボス攻略時にも英語でヒントが出るんだけど、リーディングもヒアリングもできないとツラいかも。 実際、攻略法が全く分からなかった中ボスが一体いた(攻略サイトのお世話になっちった)。 あとは6人のメンバーの超能力もよく分からないまま進めてたから、ムダなことをたくさんしたり時間がかかった原因にもなってるんだと思う。 とにかく世界観はバツグンなんで、暗くてグロくてよく分からないシナリオが好きな人(!?)には画を観るだけでも楽しめるかも。 Clive Barker作品お約束の拘束具やピチピチレザーをつけた人達ばっか出てきまっすwww でもまぁ、3年前のタイトルだから見劣りしちゃう部分は目立つかも。 敵がもっとバラエティーに富んでたらもっと楽しめたんだと思う。 万人に薦められるタイトルじゃないけど、新品でもそんなに高くないしってことで、Clive Barker好きなFPSシューターは一度プレイしてみるべし…ってとこかな。 |
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ダラダラとは正にこの事
イカン…1ヶ月近くも滞ってるよ。 言いたいことはTwitterとかFacebookでチョコチョコと書き込んでるから、それで満足しちゃってる感があるんだよねぇ。 そろそろブログも止め時…なのか!? というわけで、今年最初の書き込みは年末年始のことについて…ね。 年末年始はダラダラと過ごしてますた。 実家にも帰らずで。 結婚してから初の札幌での年越しをしてみたよ。 27日で仕事納めをして、翌28日がカミさんと休みが合ったんで久しぶりにデートらしいデートでもするかぁ…ってことで、中央区に出向いてみますた。 午前中は前の職場の社長に挨拶に行ってみた。 社長も社員もみんな元気そうでなによりだったよ…会社はいろんな煽りをモロに受けてタイヘンみたいだけどね。 その後、カミさんと待ち合わせて『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を観てきた。 2作目、3作目が微妙だったんで期待してなかったんだけど、今回のは良かったねぇ。 詳しいレビューはそのうちに…ね。 それから大丸にある『俵屋』でランチしたりブラブラしたんだけど、しばらく買い物なんかに出向いてないからバテバテだったかも。 夕方には帰ってきて、家でヘバってたよ。 ![]() 29日からはカミさんが仕事だったもんで、一人で超ダラケモード生活。 結局、年が明けて4日までやろうと思ってたことのほとんどをせずに終了。 やってたことはゲームしたり、溜まったビデオ観たり、買ってきたBlu-rayビデオ観たり…って普段と全く変わらないの。 こんな年末年始もイイのかも…と勝手に納得。 その辺のレビューも追々ってことで、今年もこんなペース…いや、もっと悪くなるかもしれんけどよろしくです。 |
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グラは据置機では最高峰では!?
…ってなわけで17時間ちょいかけて『Crysis 2』の最高難易度スーパーソルジャーをクリア。 この難易度だと真正面からブツかると勝ち目はないんでスニーキングが中心になったから、FPSの醍醐味は味わえていないのかも… まぁ、FPSヘタレなオレに醍醐味もクソもないんだけどね。 そんなヘタレなオレでも最高難易度をクリアできたってことはFPSとしては難易度低めなのかもしれない。 ゲームデザインとバランスがシッカリしてるせいか、やり直しやり直しの17時間が全然苦にならなかったかな。 前作同様、クローク(ステルス迷彩)が使えるから、スニーキングと真っ向勝負をプレイヤーが選べるのもイイね。 一番の簡単にさせてくれてる理由としては、敵を一度ロックオンすると常に視界の中に印がついてどこにいるかがわかるようになってることだね。 これをやらないとなると一気に難易度が上がると思う。 そういう縛りプレイも楽しめるのかな。 そいえば…「いずれかの難易度でシングルプレイヤーキャンペーンをクリアする」ってのが条件の実績『ニュースを広めろ』が解除されなかったんだよねぇ。 これはバグかな。 他の難易度をクリアすると解除されるのかしら… ちょっと残念だったのはボス戦的なのがないのと、後半で出てくるクローク(ステルス迷彩)を使う敵が最終ステージにしか出てこないことと簡単にレーダーで捕捉できて居場所と視線の向きがわかっちゃうことかな。 あとは本作からできるスライディングを活用する場面が極端に少ないこと。 他にもスーツの追加機能をひと通り試せるようなステージ構成、ゲームデザイン、シナリオだともっと良かったのかも。 それと、前作と違って市街戦なんで建物内と外の区別が感じられなかったってのもあるねぇ。 前作の方が変化に富んだステージ構成だった気がするよ。 シナリオそのものはまずまずだったのかな。 前作でプロフェットがどうなったのかとかいろんな謎が解けた感じもするし、次作もアリアリな展開だしね。 そんなこんなで、今は最低難易度ルーキーでキャンペーンの全実績解除に向けてタラタラとプレイ再開。 今度はスニーキングじゃなくてガシガシいってみようと思うよ。 |
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危機
ちょい前に『CRYSIS』を難易度NORMALでクリアして、全実績解除したいがために最高難易度DELTAでプレイしてたんだけど、いよいよ我慢できずに2を先週末に買ってまった。 ゴメンさい…今回は中古っす、しかも尼の新品と200円もかわらん価格で(汗) …だって、急にヤリたくなったんだもの。 オレってばFPSは苦手でこれまで避けてきた人なんだけど、トレイラーなんかを観てビビっときてたのよね。 でも、今まで手を出さずにいたのは2作目のネットでのレビューの低さと、1作目が箱○で出てなかったこと。 やっぱりシリーズものは最初からやってみたいでしょう。 そしたら先々月、XBLAとPSNでリリースされたのね。 価格も1,900円とリーズナブル。 これはっ!!!ってことで早速ゲットしてプレイしてたの。 このタイトルはWindows用としてリリースされたもので、CryENGINE 2というゲームエンジンを駆使したドイツのデベロッパーCrytekが手がけたFPS。 箱○、PS3版では後継エンジンであるCryENGINE 3でリメイクしたものらしい。 このエンジンスゴイのよ。 PC版には遠く及ばないまでも、かなりの表現力があるんだよねぇ。 やっぱ日本のデベロッパーもこういうところに力を入れないとダメだよね。 オレ…FPSっていうと『Halo』シリーズくらいしかまともにやったことがない素人。 そんなオレでも主人公が着てるNANOスーツのおかげでクリアまで漕ぎつけたよ。 この「NANOスーツ」ってのがこのゲームの全てといっていいくらいのものかな。 このスーツでスピード(高速移動)、ストレングス(腕力アップ)、アーマー(防御力アップ)、クローク(光学迷彩)の能力を使えるようになって、これらを駆使してステージをクリアしていくの。 能力使用中はエネルギーが減って、使用しないと自動回復する感じね。 その中でも特に目玉とも言えるクロークを使うと、ムダな戦いをしないステルスゲーと化するの。 他の能力を使ってガシガシ戦いながらでもOKだし、そこはプレーヤーに委ねられる感じかな。 オレはもちろん、隠れまくって後方からバシっ!!!とか、遠くからアサルトでバーン!!!ばっかねw シナリオとしては、北朝鮮軍が占拠してるフィリピンの孤島で米の考古学調査チームが消息不明になる。 その救難信号を受けた米軍の最新チームが捜索に向かったが、降下作戦中に謎の攻撃を受けて散り散りばらばらに… そんな中、考古学調査チームを追っていくうちに北朝鮮軍とは違う脅威に遭遇することに…みたいな感じかな。 難易度下げればFPS初心者でも十分楽しめるし、テンポもイイしでまずまずの内容だと思ったよ。 ローカライズも日本語吹き替えで良くできてるよ。 ちなみにオレ… 武器へのアタッチメント(サイレンサーとかアサルトスコープとかを後付けできるようになる)の存在をスッカリ忘れてて、後半戦に入るまでどノーマル武器でやっとりました(汗) ただ、ちょっと残念なのは後半の展開が雑なのと、そのエンディングはないだろう…っていう終わり方かな。 その辺が2で補完されるのかが楽しみなところ。 2の話はクリアしてから改めてね…なんだけど、無謀にも最高難易度SUPERSOLDIERで始めとります。 おかげで…というかヘタレなんで進捗が悪いこと悪いこと(瀧汗) この調子でPC版で出てたスピンオフ作品『Crysis Warhead』をDLCで出してもらいたいね。 |
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